気が付いたら、明日で最後となっておりました。人生史上体験したことのないようなスピードで毎日が過ぎ去っている気がします。
館山駅前での朝のあいさつは本日が最後。最後は、母が一緒に立ってくれました。あとで振り返ったら思い出深い一瞬になることでしょう。
街頭で回ったら、多くの恩人が聴きにきてくれました(全ての写真がなくて残念)。館山に移住して12年、本当に人の出会いに恵まれてきたなぁと実感します。
とにかく選挙戦は、人との関係が如実に表れるアナログなもの。街頭で語る内容も含めて、自分の半生が裸にされたような感覚に陥ります。
おどや大神宮店前では、遠くでおばあちゃんと小さな小学生が手をつないで話を聞いてくれて、終わってから全力で手を振ってくれました。
また豊房地区の農村部では、突然とある人が駆け寄ってきて、「選挙ビラをみたよ。館山は変わらなきゃいけない。若い人が頑張るんだよ」と熱い言葉をかけてくれました。そしたら、ウグイスを手伝ってくれている成田さやさんが涙しちゃったりして、感動のひと場面でした。
これほど、人に応援されることも、求めることも、普段の生活では体験できないことでした。そして、私が出馬したことで、友人らが市政に関心をもったという声もたくさん頂戴しました。
ラスト1日ですが、「選挙に出てよかった」。そう思える自分が今いるだけで、心からありがたいことだと思います。私は幸せな人生を送ってきた。
皆さま、ありがとうございます。ラスト1日、全力で頑張ります。
23日が投開票日です。棄権せずに、ぜひ投票へ行っていただけますようお願い申し上げます。