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9月議会が始まりました

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きょうから9月議会が始まりました!初日は市長の議案の提案理由説明、農業委員会委員の紹介もありました。28日までの会期となります。

館山中学校第二体育館建設工事の契約者が前田・白幡特定建設工事共同企業体に決まり、この議案のみ工期確保の観点から本日先議で議決されました。

補正予算では、北条こども園整備事業で1億3122万円、出産・子育て応援給付金事業の1202万円、那古山の法面安全対策の治山事業で1500万円、県誕生150周年パレードの職員給与費で158万円、台湾のトップセールスで109万円など増加が上がっています。

9月は決算を含むので、決算審査特別委員会が20日あり、私も委員となりました。令和4年度事業に対し、当初予算と比較するなど隅々まで見て質疑を行います。

一般質問は、6、7日。私は6日の3番目なので、午後1番目の登壇となります。今回は、主に高齢者のデジタルサポートやいきがい支援と、地域とともにある学校づくり「コミュニティ・スクール」について質問します。(各議員の通告内容は以下)

https://www.city.tateyama.chiba.jp/files/300377881.pdf

本会議はすぐに終わったのですが、その後の全員協議会でいくつか重い案件の説明を受けました。

1つ目は、館野幼稚園が令和6年度園児数が0人の見込みで休園になります。今後の見込みも0人か1人かで推移するので、小中学校の再編と合わせて閉園の可能性が濃いです。

2つ目は、水道事業の経営について。一般住宅使用水量は人口減少に伴い10年間で14・5%も減少する予測にあり、管路の更新もあり単年度で今年からすでに赤字になる推計です。そのため今まさに水道料金の改定について審議が進んでいて、来年の改定を予定しています。

公共施設や維持・管理または更新、解体も一度に押し寄せてきているわけですが、水道などは特に放置することもできないインフラです。改めて今後の人口減少で負担率が高まっていることをひしひしと感じる事案であり、無駄なコストを削減する必要性も高まっています。