本日は朝から亀田ファミリークリニック館山のお医者さんを連れ回しておりますw
写真は、館山市出野尾にある小網寺の向拝彫刻。初代後藤義光の大傑作と名高い作品です。
同院は、全国から多くの若い医師が「家庭医」の研修を積んでいます。専門医と異なり、分野を横断した総合診療医で、特に地域に学ぶことなどもプログラムに含まれているそうです。
先日は、房日新聞一面に、ベテラン記者忍足さんを講師に房州弁を学んだ記事が載っていました!素晴らしい取り組みだと思います。
https://bonichi.com/2024/05/08/704794
今回は、以前から知り合いの斉藤先生から、「東洋平は一体どんな一日を送っているのか」と興味を持っていただきまして、丸一日私の用事に同行することに
渚の駅、本庁(議長の許可を得て議場の見学も!)、中央公民館とさまざまな会合を体験していただきました。
夜は、千葉県中小企業家同友会安房支部の定例会で、支部長の安田憲史さんの講演をお聞きする予定で、楽しみです
それにしても改めて小網寺の彫刻を見たのですが、鬼気迫る龍の姿に圧倒されました。
中央の龍の背後に、「向拝龍の辞」という、当時の良範住職による貴重な文が刻まれております。
「神体仏像・山水花木・走獣、飛禽、凡そ有形の物は皆究めざるは無し。その妙なること、すなわち獅子龍虎において最も精功を極むると云う」
御年78歳、境地に達した義光を称えてます。
また、「翁の人たるや気宇豁然(きうかつぜん)として人と争わず」とあり、弟子に恵まれたお人柄が伝わってきますね。
龍の人
https://bonichi.com/planning-other2-cat1/gotoyoshimitsu/
私も記者になって初めて知った世界!先生も共に感動してくださって同僚に伝えたいとのことでしたので、うれしいかぎりです
ぜひ皆さんも辰年の今年に、小網寺を参拝してみてくださいね♪