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一般質問の概要

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3月2日、3日に3月議会の一般質問が行われました。
それぞれの議員の主な質問ポイントは以下の通りです。

私の分は、別途詳しく解説しますが、3月議会は当初予算の審査があり、そちらに注力しつつとなります。

予算審査は、11日に議場で質疑もありますが、16日の予算審査特別委員会(議員9人で構成)で、事業ごとに細かく質疑する場が中心となります。慣例で、委員は議場での質疑は行いません。

市長の施政方針が初日に述べられました。
https://higashiyouhei.com/r8_policy_speech/

当初予算の主な資料はこちら
https://www.city.tateyama.chiba.jp/files/300398139.pdf

一般質問のポイント(質問順)
■鈴木ひとみ議員

財政再建の道筋や市税収入増の施策について質問。
また、観光振興の観点から観光DMOや宿泊税の可能性、平砂浦海岸やフラワーラインの観光資源としての活用、旧アロハガーデン跡地の状況などについて質疑が行われました。

■鈴木順子議員

高齢者保健福祉計画の方向性や、こども家庭センターの運営状況など、福祉・子育て施策について質問。
また、がん治療に伴う外見変化への支援(アピアランスケア助成)の取組や、自治体間交流、若潮マラソン大会の運営などについても質疑が行われました。

■安田邦春議員

「地域食料戦略」の創設など、食を軸とした地域経済の活性化について提案。
また、カーボンニュートラルやブルーカーボンなど自然資源を活用した脱炭素化の取組、民間主導型の地域経済組織の設立などについて質問しました。

■佐野聖一議員

DXを活用した市民サービス向上について質問。
窓口手続きのデジタル化やキャッシュレス対応などの進捗を確認するとともに、自治体アプリの導入の是非や、公式LINEの機能拡張によるサービス向上の可能性などが議論されました。

■石井敏宏議員

残土埋立て問題について、県条例の課題を指摘し、市独自の残土条例の必要性を質問。
また、ダンプカー過積載問題や、民法改正による共同親権制度への対応、学校行事への別居親の参加などについて質疑が行われました。

■東 洋平

財政健全化の観点から、予算編成のあり方や財政悪化の要因について質問。
令和8年度予算編成の過程や、部局ごとに予算枠を設定する「枠配分方式」の可能性、近隣自治体との事務共同化、国家戦略特区の活用などについて議論しました。

※こちらは後日、詳しく解説しますが、ユーチューブのアーカイブでご覧いただけます
https://youtu.be/uXllMWF99ig?si=lbc4ppMx8-87PUQq

■望月 昇議員

新庁舎建設の検討状況と今後のスケジュールについて質問。
また、「道の駅グリーンファーム館山」の開業後の状況や課題、公共交通との連携についても議論されました。

■瀬能孝夫議員

高次脳機能障害者支援法の施行に向けた市の対応を質問。
また、体育館など公共施設へのスマートロック導入、感震ブレーカー設置促進、災害見舞金制度、介護支援専門員(ケアマネージャー)確保のための支援などについて質疑が行われました。

■本澤栄里子議員

外国人住民の増加を踏まえた多文化共生の取組について質問。
また、パートナーシップ・ファミリーシップ制度の導入や、多様な性への理解促進など、誰もが暮らしやすい地域づくりについて議論しました。

■鈴木明子議員

5歳児健診の導入やRSウイルス感染症対策など、子どもの健康に関する施策を質問。
また、学童クラブの定員や待機児童の状況、再編後の運営体制などについても質疑が行われました。

■渡辺雄二議員

市道の通行危険箇所の把握と対応状況について質問。
また、市有地(普通財産)の数量や管理状況、未利用地の活用方針などについて質疑が行われました。