
本日は、南総祭礼研究会主催の「第10回 子ども祭り絵展」の表彰式が、館山市コミュニティセンターで開かれました。

幼保こども園・小学校から、それぞれ12名ずつのお子さんが受賞し、来賓の皆さまから賞状が手渡されました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます!
今年も私は活動報告を担当させていただきました。各地域のお祭りを、地元の方に直接お話を伺いながらまとめる「おらがんまっち」のパンフレットも、今年は北条地区の新宿さんが新たに加わり、掲載箇所は47か所に。

表彰式の最後には、会員で画家の近藤先生が講評をされました。おらがんまっちの絵は近藤先生が描かれていて、それを知ったこどもたちが「うわ~」となった瞬間は盛り上がりました✨

「楽しさあふれる絵で素晴らしかった。何度も何度も観察して、これからも絵を描いていってくださいね。絵を描くことは、ほかのお勉強にもつながります」とのお言葉。まさにその通りだと感じました。


地域の人々のにぎわう様子、好きな神輿、衣装、山車、屋台などを「観察」することで、子どもたちの豊かな発想力につながっていくといいですね。
会場には、素晴らしい子どもたちの作品と、おらがんまっちのパンフレットがずらりと展示されています。
展示期間は 本日〜12月7日(土)17時まで。
ぜひ、足を運んでいただければと思います。

さ~明日は、北条地区の芸能祭が南総文化ホール大ホールで開かれます!